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新着情報

2026.06.22

【HIOKI】電流プローブ CT6704、CT6705 新発売!

日置電機株式会社

電流プローブ CT6704、CT6705


CT6704, CT6705は、フラックスゲート検出技術を用いた次世代の電流プローブです。温度ドリフトの低減と、高周波大電流測定時の発熱抑制を実現したことで、より安全で安定した波形観測が可能。重要な設計判断を支える電流波形観測を提供します。また、高速スイッチングが進むSiC/GaN評価では、立上がりやリップルを含む電流波形を正しく捉えることが重要です。CT6704, CT6705 は広帯域化により、そうした高周波成分を含む波形観測をより確実に行えます。ぜひご検討ください。



【主な特徴】

1. 長時間の波形観測や温度変化を伴う評価環境に対応

検出方式にフラックスゲート方式を採用しました。センサー自身の発熱によるオフセットドリフトを抑制し、長時間の波形観測や温度変化を伴う評価環境でも、安定した電流波形観測を実現します。


2. 高周波・大電流測定時の安定性を向上

新設計のセンサーコアにより、高周波・大電流測定時に発生する誘導加熱を抑制します。周波数ディレーティング下での使用可能範囲を拡大し、厳しい測定条件下でも安定した測定を可能にします。


3. 高速電流波形観測に対応する広帯域性能

CT6704はDC~30 MHz、CT6705はDC~15 MHzの広帯域をカバーします。SiC/GaNインバーター、DC/DCコンバーター、モーター駆動回路などにおける急峻な電流変化や過渡応答の観測をサポートします。


4. 既存の測定環境に導入しやすいBNCインターフェース

BNCインターフェースを採用しており、各種オシロスコープやHIOKI製メモリハイコーダMR6000と組み合わせて使用できます。特定ブランドに依存せず、既存の測定環境にも柔軟に導入できます。



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