2026.04.16
【SoundOne】無料対面セミナー『製品/空間を「音」で差異化する』開催のお知らせ

株式会社Sound One(小野測器グループ)
製品や空間の「静音化」は守るべき品質の前提条件ですが、市場で選ばれ続けるにはその先の「価値向上」が欠かせません 。本セミナーでは、感性と物理をロジカルにつなぎ、「音を設計可能な価値」へと引き上げる手法を、実例を交えて紹介されます。ぜひお申し込みください。
【開催概要】
■タイトル:製品/空間を「音」で差異化する
■日時:2026年5月13日(水) 13:00〜17:30
■会場:株式会社小野測器 横浜テクニカルセンター(JR横浜線「鴨居駅」徒歩20分)
■定員:30名(応募締切:4月30日)
■内容:サウンドデザイン講座 / 無響室・残響室体験 / 個別相談会
■費用:無料
【プログラム】
➀音の価値再定義
騒音軽減から「快音化・サウンドデザイン」へのパラダイムシフト
②ベンチマーク分析
競合ベンチマークによる市場ポジションの可視化と、音の要件定義の最適化
③実験室体験
世界レベルの無響室・残響室で、音の真価を肌で感じる異次元体験
④主観評価の実例
ドアロック音等の実例から、音質評価指標の活用と具体的な進め方を提示
⑤アジャイルデザイン
Sound Oneを活用し、音を素早く試作・検証する次世代の設計手法を体感
⑥個別相談会
SoundOne製品への展開相談および、その他のSound One サービス紹介
【対象となる方】
・SoundOne製品や空間の付加価値を「音」の側面から高めたい開発・設計・企画担当の方
・「いい音」の定義を感覚ではなく、客観的なデータや指標で扱いたい方
・騒音対策の次のステップとして、ブランディングに繋がる音作りを模索されている方
【セミナーで得られる知見】
・価値創造への転換:苦情対応としての音から、品質・個性を伝える「資産」としての音への発想転換
・論理的な音作り:感性と物理指標をリンクさせ、根拠を持って音を創り込むプロセス
・導入ロードマップ:SoundOneならではの音を構築し、差異化を実現するための具体的なステップ
